メルカリ楽しんでる?

メルカリが好きで副業も始めました。副業で生活できるまで書き続けます。

メルカリで出品できると思ったら禁止商品!間違いやすいものは?

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メルカリ楽しんでる?白子です。

 

メルカリで禁止されている出品物があるのはご存知でしょうか?偽ブランド品や著作権を侵害しているものは当然ですが、それ以外にもたくさんあります。知らずに出品するとペナルティを受ける可能性も。

 

今回は、出品できると思っていたら出品禁止商品だった!と間違いやすいものをまとめましたので、参考にどうぞ。

出品禁止1:コンタクトレンズ、カラコン

コンタクトレンズは度が入っていようがいまいが、医療器具にあたります。販売するときに法律上の許可が必要なので、メルカリで出品することはできません。

 

わたしは一度購入したコンタクトレンズが度が合わなくなってしまったので出品を考えましたが、メルカリのガイドに出品禁止物として載っていたのであきらめました(泣)

 

出品禁止2:サプリメント

サプリメントはコンタクトレンズとは違い、食品扱いになるので法律上の許可は必要ではありません。ですが効果を書いてしまうと、医薬品扱いになってしまうのでメルカリでは出品禁止です。

 

どういうことかというと、「腰痛に効く」と書いてしまうと、法律でこういう風に効能効果を書いてもOKなのは医薬品のみ、と決まっているんです。

 

なので、効能効果を書かずに出品するならOKという考え方もできますが、サプリメントは禁止だと思っていいです。メルカリ事務局に突っ込まれて利用制限されないようにしましょう。

 

出品禁止3:ハンドメイドのコスメ

なんかこれ、いけそうですよね?手作り石鹸とか。

 

ですが化粧品も、コンタクトレンズと同じで販売するときに法律上の許可が必要になので、メルカリで出品することはできません。素人が作った、どんな管理しているか分からないものは売れない、ということです。

 

出品禁止4:商品券、宝くじなどの金券類

これは普通に販売されちゃってますよね。でも換金性も高く、クレジットで購入して転売すれば現金が手に入る仕組みにもなるので、メルカリでは禁止されているようです。

 

今メルカリを見たら、おこめ券とかスーパーのギフト券とか普通に売られていました。もちろんこの2つも商品券に該当します。これから規制は厳しくなると思われるので、利用制限されないためにもルールは守りましょう。

 

出品禁止5:転売目的で得たと判断されるチケット

チケットという項目もあるくらいなので、チケット自体は何の問題もないです。あるのは、転売目的で入手して販売している人がだめ、ということ。

 

たとえば、特定のチケットを何枚も売りさばいている人とか、ずっと高額になるチケットばかりを販売している人などが、メルカリ事務局に規制される可能性が高いです。

 

出品禁止6:iTunesカード、Amazonギフト券

最近Amazonギフト券を使った犯罪が多いですよね。それと関係があるのかは分かりませんが、オンラインギフトカードもメルカリでは出品禁止商品です。

 

これが禁止である理由は商品券と同じです。ですが検索してみると、普通にメルカリで販売されていますよね。こちらもこれから規制は厳しくなると思われるので、利用制限されないためにもルールは守りましょう。

 

出品禁止7.福袋形式での出品

これ、わたし一度引っかかってメルカリ事務局に利用制限されたことがあります。福袋形式というのは、この中から自由に3つ選んでね、という出品の方法です。

 

金額は3つの金額にしておいて、商品画像には10個くらい並べておく。コメントでやりとりしてから専用出品する方法なのですが、画像と商品説明文、金額がすべて一致していることが必須なので、出品禁止物になってしまいます。

 

めんどくさがらず、ちゃんとセットを何個も作って出品する必要があります。

 

出品禁止8.たばこ

たばこも販売するときに法律上の許可が必要になので、メルカリで出品することはできません。が、アイコスはどうなるんだ!と思いませんか?

 

今のところはアイコスは規制なしだそうです。普通にたくさん出品されていますし売れています。でも電子タバコって、タバコですよね。ノンスモーカーからしたら、どっちでも同じタバコです。

 

しかも未成年でもガンガン使っているメルカリで、アイコスOKってどうなんでしょうか。高くて買えないからいいってもんでもないでしょうし。これから規制されるかもしれません。

 

さいごに

知らなかったではすまされない、出品禁止商品。読んでいただいているあなたは「あの人もやっているのに!」とか、言わないでくださいね。

 

それって「あの人だって信号無視してたもん!」と警察にごねている人と変わりません。気持ちは分からないこともないですが、自分は完全にルールを無視していたんです。

 

利用するならルールを守る。守れないならやらない。飲んだら乗るな、飲むなら乗るな、です。気をつけましょうね。