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メルカリでキャンセルした時の返金方法。支払い方法別に解説!

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いろいろな事情があって無事取引をキャンセルできたとして、じゃあ購入したお金はどうやって戻ってくるんでしょうか。高額な商品だった場合、かなり気になりますよね。

 

今回は、キャンセルした場合の返金方法を購入手続き別にお伝えしたいと思います。

 

コンビニ・ATM支払いの場合

コンビニ・ATM払いで支払った場合には、取引キャンセルが確定して3日後くらいにメルカリの売上金として返金されます。ということはすぐに現金化できない…ということです。

 

売上金として返金されるので、それでメルカリ内の商品を買うか、振込申請をして現金を受け取ることになります。

 

振込申請での入金は月曜日締め切りの金曜振込(祝日の場合以外)なので、それまで待たないといけません。しかも1万円未満の場合は振込手数料216円がかかります。

 

ですが悪いことばかりではなくて、コンビニ/ATM手数料も返金してもらえますよ。

 

クレジットカード払いの場合

クレジットカード払いで支払った場合には、クレジットカード会社に返金処理されます。

 

その返金処理が、クレジットカード会社の〆日に間に合えば相殺されますし、もし間に合わなければいったん引き落としはされますが、翌月にマイナスされて引き落としされます。

 

ポイント払い・売上金払いの場合

ポイントや売上金で支払った場合には、取引キャンセルが確定して即日にポイントと売上金に返金されます。

 

携帯キャリア決済の場合

ドコモのdケータイ払いプラス、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払いで支払った場合は、クレジットカードの場合と同じで〆日に間に合えば相殺されますし、間に合わなければいったん引き落としされて翌月にマイナスで引き落としされます。

 

この場合も、決済手数料100円も返金してもらえますよ。 

 

まとめ

事務局で認められ取引がキャンセルになれば、支払った金額は全額耳をそろえて返金してもらえることがお分かりいただけたと思います。

 

当然といえば当然ですが、個人売買色の強いフリマアプリでここまで事務局が関与してトラブル解決をしてくれるのも珍しいです。

 

きちんとルールを守って取引をしていれば、ちゃんとメルカリ事務局がまもってくれるので安心ですね。